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R2更なる進化へ!NEWカスタムパーツもあるよ!




「飛べない豚肉はただの豚肉だ」が信条の春夜です。


本題に入る前にNinja250R乗りに朗報です!


マフラーでおなじみのツキギレーシングのオリジナルブランド、バイカーズがNinja250R用のドレスアップ・カスタムパーツを一気に発表しました!



ツキギ

▲画像クリックで大きくなります。


カラー展開が豊富で自分の色が選びやすいですね。


デザインも今までにない感じでカッコいいです(゜∀゜)


お兄さんはゴールドで色々狙っています…w


ブレーキ・スプロケのカバー・ガード辺り、あとチェーンアジャスタースタンドフックとか…( `・ω・´)


気になるお値段も大分手の出しやすい価格帯なのでそこも魅力ですw


バイカーズのNinja250R用パーツのページはコチラ!






ツキギさん、いっぱい宣伝しておいたからお兄さんが購入するときは少し安く(ry









そして本題ですw


前の土曜日にトモさんkumaさんと一緒にキャッチインライダースに行ってきました。



まぁ正確に言えばkumaさんは同じ会場の別イベントに車で来ていたわけですが…w




早々にキャッチから退散し、皆が大好き鶴亀堂に行ってきました。



昼飯から超濃厚とんこつラーメンw

IMG_0510_R.jpg




その後、皆でプレジャーに行くことに。




R2のスロットルが異常なまでに重かったので見てもらいました。




IMG_0511_R.jpg



IMG_0513_R.jpg



IMG_0515_R.jpg

R2にまたがるトモさん。

5.5cmのケツ上げに余裕で耐えられる足の長さが羨ましい限りです(つд`)







店長にR2の新しいカスタムの相談をしたら

店長「じゃあ、どんなカスタムがしたい?」

春夜「外見はやりつくした感があるから次は中身に手を出したいですね。」

店長「じゃあNOSを本物にしちゃう?w」

春夜「マジっすか――(゜Д゜)――――ッ!!」


ドライジェットのNOSであれば実現可能とのこと。


ただ色々ネックになる部分もあります。


・半端な回転数でNOSを発動させるとエンジンストールを起こします

・NOS発動はアクセル開度と回転数に依存します→それらをコントロールする機器が壊れやすかったりします

・普段からハイオクでお願いします

・NOS発動するとタコ、スピードメーター振り切ります→エンジンに非常に負担をかけます


以上の点からガチNOSは諦めました。


それでもパワーアップを諦めきれないお兄さん。


トモさんが前々から目論んでいたカスタムとあいまってそのカスタムの相談を店長にしてみました。



そのカスタムとは?





















ラムエアです。

















ラムエアとは何ぞや?って方のために

エンジンはキャブレターから空気を吸い、ガソリンとの混合気をつくりプラグの発火により動力を得ている。そのキャブレターに送る空気を走行時に発生する風圧を利用し、ラム圧を加えるシステム。

車種によりラムエア加圧時は10馬力以上アップするものもあり、市販車には危険すぎると、一部の車種にしか取り付けられていない。



加圧吸気機構とでも言えばよろしいでしょうか。


簡単に言えば疑似ターボです。


上の文章では10馬力以上~とか書いてありますが、もちろんNinja250Rではそこまでいきませんw


しかし、Ninja250Rはキャブ車ではなくインジェクション。


なので完全なるラムエアは実装できません。


ではどうするかというと、ラムエアダクトをエアクリーナーボックスまで延長してボックス内で圧をかけます。


ヒロくんから聞いた話ですが、ラムエアを実装しているNinja250Rはネオスタでストレートの伸びが全然違ったとのこと。


トリスタのメカニックもあれは速いよ!とのこと。


ちなみにラムエアを実装していない車両としている車両であまりにも性能の差が出たため、今年からネオスタではラムエアの使用が禁止されましたw




ラムエアを実装するために必要なもの

・ラムエアダクト→ダクトから走行風を吸い込みエアクリーナーボックスに圧をかけます

・パワーコマンダー→当然ですね。吸気量がかなり変わるので純正CPUでは補正しきれません

・お金→これ一番重要w



トモさんのイメージでは左右のサイドカウル周辺から一本ずつラムエアダクトを増設してエアクリボックスで集約して圧をかける方法。


でもぶっちゃけお兄さんはラムエアダクトを増設する部分がありません(;´д⊂)

サイドカウルにはブーメランがあるのでトモさん案は不可。


IMG_0517_R.jpg


もろにラムエアダクトっぽいアッパーカウルのダクトはハイビームがあるということと取り回しがキツいということで不可。

そこでお兄さんがイメージしたのは左ヘッドライトのガトリングを撤去し、左ヘッドライト部分をラムエアダクトにするという方法。

ガトリングはLEDバルブなので正直これっぽっちも明るくないのでなくても全く困りませんw

この話をトリスタのメカニックに言ったところ、かなりノリノリな感じで興味を持ったようでしたw




さて、どうなることやらw


2011/03/22(Tue)21:04:39 コメント(12) トラックバック(0) カテゴリ:カスタム(考案中)
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