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契約者の名において

突然ですが、これ契約しちゃいました。































08_ss_yamaha_r6_R.jpg



至高のバイク、YZF-R6!!





カラーは黒ですが…w


▼ '08 YZF-R6 カナダ仕様のスペック

無題







お兄さんがずっと憧れていたバイクです。


当時、通学用に使っていた原付(レッツⅡ)で風を受けるのがすごく好きになったお兄さん。


でも速度もでないし、荷物も入らない、二人乗りもできなければ様々な制約も多い、こんな不満がたまっていました。


そんなとき、友人の妹(JK)がビッグスクーターに乗っていると聞き、色々話を聞かせてもらって(当時はビッグスクーターの存在を知らなかった)目標がビッグスクーターに。


狙っていたのはスズキのスカイウェイブTypeM

7MTモード(手元のスイッチでMT感覚を味わえる)があれば遊べるっていうのが決め手でした。


さっそく免許を取るために自動車学校へ。


AT限定と普通自動二輪どちらかを選ぶわけで、ビッグスクーター乗りたい人はAT限定でいいわけですよ。


ここで無知なお兄さんはMTモードあるからMTの免許を取らなきゃいけない!って勘違いしたんですw


まぁ結局教習で乗ったCB400もなかなか楽しかったわけでw


免許を取得していざバイクを購入!…とはいきませんでした。


当時はまだ学生だったのでバイト代程度しかありません。


当時のスカイウェイブは新型中の新型だったのでとても手が出る値段ではありませんでした。


そこで維持費のこととかを調べてマジェスティ125なら維持できる!ということになり、原付で色んなバイク屋を探し回ったんですが、当時はキャブ仕様とインジェクション仕様の分かれ目でマジェスティ125自体が品薄でした。


そこでとあるお店でマジェスティの4HC(一番古いマジェスティ)ならあるよと言われ、250を維持は出来ない…と思いながらも車体価格はマジェスティ125が30万だったのに対し、18万!


まぁ古いから仕方ないんですけどねw


でも250の方が大きくてかっこいいし、荷物も入るし、速い!そして高速道路にも乗れるというのが大きかったですね。


ローン見積もりを出してもらい、そのまま契約w


バイクには反対!の親だったんで当然内緒ですw


納車後は狂ったかのように走りまくりました。


一人でカスタムしたり、一人で日本一周を試みたり…。


人生初の事故もこのバイクでしたw


完全にもらい事故でしたが…。


古い車種なだけにパーツもなく、カスタムは流用or自作でした。


日本一周はタイヤバーストで長崎で断念。


思い出深いバイクでした。


いつかは最新型のビッグスクーターを買うぞ!と思いつつ、本屋でバイク雑誌を見ていたとき、これが運命の出会いでした。


その本が東本昌平 RIDE 15でした。


表紙にもなっている通り、作中のマンガで08 YZF-R6が登場するんです。


「何これ!?このバイク、めちゃくちゃかっこいい!!」


作中に出てくる言葉「わたしのR6をなめんなァ!」が非常に印象的でした。


所詮、マンガのバイク、これが実在したらいいのになぁ…と思ってたら次のページで実写でR6の写真&解説が載ってるじゃないですか!



実在すんのかよ、これ!



当時はCBRとかGSXとか言われてもアルファベット3文字で何が何か全然わからないレベルでしたが、CB400の次に覚えたMTバイクがYZF-R6でした。


その強烈なイメージからネット、本、あらゆるメディアでR6を調べまくりでした。


その時点でもう自分の憧れになっていたんです。




時は流れ、自作・流用でカスタムしまくっていたマジェスティが完全に御臨終。



次のバイクでR6を!と思いましたが、色々ひっかかる部分が…。



①大型免許持ってない


②教習車以外(以来)MTバイクに乗ってない


③高い


④ハイスペックすぎて扱えない




以上のことからR6は断念。。。


そんなときに大学の友人に教えてもらったのが当時大人気で納車まで半年待ち状態のNinja250Rでした。


それの対抗馬としてホンダが投入したVTRと散々迷い、試乗して決めようとまずはVTRを試乗しに最寄りのホンダウイングへ。


そのとき感じたのはニーグリップのしにくさと車体が軽すぎるということでした。


んで次にNinja250Rを試乗しようと最寄りのカワサキ代理店を探していたときにNinja250Rの試乗をしていたのがプレジャーでした。


Ninja250Rはニーグリップもしやすくめちゃくちゃ乗りやすい!ということでNinja250Rに決定。


その後、様々なバイクイベントに参加し、色んなバイクを見てきましたが、あるイベントでYZF-R1を発見。


でもナンバープレートは中型自動二輪のまま。


どういうこと?と思っていると、250のネイキッドにYZF-R1のカウルを移植したとのこと。




その手があったか!!



さっそくプレジャーにNinja250RにR6の外装を移植できるか相談。


可能とのことだったんで、YSPに行きカウルの見積もりをとってもらうことに。






…20万くらいするの…?



見積もり書見て愕然。


パーツだけでそのお値段、まだこれにプレジャーでの移植工賃があるのにとても手が出ませんでした。


そこでプレジャーのチーフが出した案が


Ninja250Rの外装をR6みたいに作っちゃえばよくね?



その方向で見積もりをとってもらうと、そっちの方が安い!


そしてこの作戦を実行することに。



ちなみにバイクは1カ月くらい預かりなのでバイクに乗れないストレスからバイクに乗るためにはどうすればいいかを考え、大型の免許取りにいきましたw

自動車学校ならCB750に乗れるじゃん的なw



これがR2完成までのお話です。





R2が完成し、R6を連想させるカウリングとNinja250Rとは思えない強烈なポジションを獲得したお兄さん。


バイク仲間というのもNinja250Rになってからできるようになりました。


マジェのときはソロツーばっかでしたw


そして今日に至るわけですが、お兄さんも社会人にクラスチェンジしたんで色々フリーダムなわけですよ。




何気なくバイク屋に行き、R6を探してみたら条件に合うR6を発見。



彼女には禁煙を条件に許可をもらったのでそのままローン契約しちゃいましたw


ちなみにR2ですが、こいつは手放しません。


初めてバイク仲間が出来たバイク、初めて本に掲載されたバイク、初めてワンオフしたバイク。


まだまだ乗れるバイクですし、R2とR6は一生手放さないつもりです。



カスタムしすぎて買い取りで値段つかなかったってのもあるけど


R6オンリーになったらNinja250Rミーティング行けなくなるのが寂しいのでw


R6の納車は12月半ばくらいかな?


クソ寒い冬に納車なんで






こうならないようにだけ気をつけますw


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2011/11/28(Mon)15:04:01 コメント(4) トラックバック(0) カテゴリ:お知らせ
Author by 春夜 / 全記事一覧 / 次のページ / ページトップ
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